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2011年 12月 30日
年末のご挨拶・・・
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▼ついに2011年も後残すところ一日になってしまいましたね。
歳を取る毎に一年という時間の経過する速さが短く感じられてしまいますが、
やはり老化かなぁ~なんて事をつくずく思ってしまう昨今です。 (^_^;)
今年は年初にあちこちと撮影旅行に出かけられ、今年は良い一年かと思いきや、
後半になっては不測の事態に陥ってしまい、ここ三ヶ月などはまったくカメラを手にする事も出来ず、
来年も多分旅に出る事はちょっと不可能そうな現実に凹んでいます。。。
しかしながら暦によると、来年は自分にとってかな良い星回りなんだそうですので、
少しばかりの期待を持って諦めず、現実の為すべき事を頑張ろう・・・なんて事を思っております。
今年も一年、我愚写真をご覧下さった皆様、本当にありがとうございました。 <(_ _)>
又来年も出来る限り写真&カメラを楽しみ、ブログ更新もして行きたいと思っておりまので、
何卒宜しくお願い致します。それでは皆様、どうぞ良いお正月をお迎え下さいませ。
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by macky5-fs | 2011-12-30 09:10 | Free
2011年 12月 29日
神楽坂 Ⅴ
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▼中央線の電車に乗車していると、飯田橋駅手前のお堀端に超お洒落な CANAL CAFE の姿が
目に入って来ますよね。是非一度はここでお茶したい!とずっと思っているのですが、
おっさん一人で入って行くのも・・・なんて思い、写真撮影だけして退散して来ちゃいました。
「拝啓、父上様」の最終回、主人公の一平とその彼女ナオミとのエンディングシーンが何度も思い出され、
この場所の印象が今も色濃く頭の中に残っていますが、好きな誰かさんと一緒ならばデートスポットとして
最高の所だろうなぁ~なんて事を思い浮かべちゃいました。・・・ (^^ゞ
写真最後の二枚はナオミが通っていたフランス学院ですが、ここは立ち入り禁止でお目当ての場所が
ちょっとしか写せませんでした。しかしここでも又ドラマでのワンシーンが思い出されてしまいました。
暫くご覧頂きました神楽坂散歩、今回にて終了させて頂きます。長らくご覧頂きありがとうございました。
次回は新年からになりますが、今度は関西に移動し、念願だった大阪探検の画像をUPさせて頂く予定です。
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by macky5-fs | 2011-12-29 11:16 | 風景
2011年 12月 23日
神楽坂 Ⅳ
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▼この界隈は夜になって明りが灯る頃、ふらっと歩く方が風情満点だよなぁ~なんて思いながら、
昔々の思い出に浸ってしまいました。写真六枚目は、「拝啓、父上様」で雪乃ちゃんのお店の舞台となった
場所なんですよね。昔はこんな感じのお店で毎晩飲んでいた頃が一番元気で働いていた頃だったなぁ~
なんて事を感じながら、最近ではまったく縁の無くなった夜の世界が懐かしくもなっちゃいました。
最後写真は大通りに出て目に留まったお店ですが、こんな玩具を売っている店の風情って良いものですね。
神楽坂シリーズも後一回で終了ですが、もう暫くお付き合い下さい。・・・
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by macky5-fs | 2011-12-23 08:47 | 風景
2011年 12月 11日
神楽坂 Ⅲ
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▼神楽坂の大通りから西側を撮り終え、今度は東側の路地へと入り込んで行きました。
先ずは路地入口のお店で、沢山並んだ中華饅頭に目を惹かれる中華料理の五十番というお店をパシャり。
昔、上司と一緒にこのお店で饅頭を食べた事が懐かしく思い出されましたが、綺麗になった現店舗よりも
建替え前の古い姿の風情の方が、神楽坂らしい雰囲気一杯で良かったなぁ~なんて事を思っちゃいました。
写真二枚目の鳥茶屋は何度か訪ねている馴染みのお店ですが、うどんすきの鍋に入るうどんの太さが
驚くほど太く、でもそれが又あっさりした汁と良くマッチして美味しかった事も懐かしく思い出しちゃいました。
写真三枚目の伊勢藤もかなり有名なお店ですよね。酒を静かに楽しむにはメッチャ最高のお店と思います。
路地を進んで突き当りを左に進み、又突き当たって右に路地を下って行くと、もうそこは「拝啓、父上様」の
舞台であった料亭坂下の風情が漂う、この界隈らしい素敵な空気をいっぱい感じられちゃいました。
東京のど真ん中でありながらも、こんな風情の残る神楽坂界隈、ずっとこのまま残っていて欲しいですね。
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by macky5-fs | 2011-12-11 12:42 | 風景
2011年 12月 04日
神楽坂 Ⅱ
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▼神楽坂という町名は一丁目から五丁目まであるそうですが、坂の下から順番に数が増えて行くとか。
この日は帰宅する列車の時間を気にしつつも、先ずは毘沙門天まで坂を上り、西側路地へと入りました。
三枚目写真は神楽坂の芸者さん達の検番だそうで、粋な音色が聞こえて来ると思いきや、
なんと練習場にもなっているのだそうです。この街は大通りよりも、やっぱり路地の方が面白いですね。
四枚目写真は熱海湯階段と呼ばれ、「拝啓」父上様では料亭坂下の勝手口のある場所の設定でした。
主人公の一平が、あのリンゴの君と出逢ったシーンが懐かしく思い出されてしまいました。
銭湯は一平と時夫が良く通っていた場所ですが、こんな銭湯が実際に営業している神楽坂って渋いですね。
最後写真はアグネスホテル東京。一平が自分の父親と思い込んでいた作家の津山冬彦と、
ここで顔を合わせた時のシーンも思い出しちゃいました。・・・このホテルは場所的にちょっと隠れ家的で、
何時か一度は誰かさんと泊まってみたいなぁ~!なんて事を感じる様なホテルでありました。

◆すみませんが、最近また営業目的での不快なコメ欄書き込みが多く、お気に入りリンクさせて頂いている
皆様方にも迷惑が掛かってはいけないと思い、暫くリンクを非表示にさせて頂く事に致しました。
そんな訳で大変失礼とは思いますが、どうかお許し下さい。・・・  <(_ _)>
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by macky5-fs | 2011-12-04 11:11 | 風景
2011年 12月 01日
神楽坂 Ⅰ
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▼東京EAST散歩を終えてから、時間的余裕があった為、昔から馴染みの神楽坂を目指しました。
ここもずっと前から撮影散歩!と思っていただけに、とても嬉しくて懐かしい気分に浸れました。
数年前、TVドラマの「背景、父上様」で全国的に有名になった神楽坂ですが、今もまだここは大人気の様で、
カメラを持った観光客らしき人々と沢山細い路地ですれ違いました。
ここは私も若かりし頃から馴染みの場所。ある社長さんに料亭でご馳走になり、大人の夜の街の雰囲気を
初めて感じた街でもあり、某うどんすきのお店なども良く訪ねていただけにウルウル気分でした。
飯田橋駅の牛込橋側の出口から数十メートル北に歩けばもう神楽坂は目の前。
かつての学生時代、佳作座という映画館があって、良く寅さん映画を観た思い出の場所でもありますが、
やはり当時とはかなり雰囲気の変わった飯田橋近辺にはちょっと驚いたりも。・・・
神楽坂を上り出してすぐ右手には、全国で唯一ペコちゃん焼きを売っている不二家のショップも懐かしく、
思い出のいっぱいの神楽坂は最高に楽しかったです。それでは暫し神楽坂散歩にお付き合い下さいませ。

▼懐かしい画像と曲がありました。 ←クリック!
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by macky5-fs | 2011-12-01 11:17 | 風景