カテゴリ:UK&France( 70 )

2007年 12月 30日
LOCH FYNE RESTAURANT
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▼イギリスの食事の不味さには定評がありますが、そんな中で数回訪ねたシーフードレストランの
LOCH FYNE RESTAURANT」です。草原の中にあるシーフードレストランでしたが、
チェーン店でイギリス各地に店舗が存在している様です。料金は結構しますが、まぁ~食べる物にも寄りますね。
中でも一番美味しくてお気に入りだったのがオマール海老のスープ!これはホント最高でした。
ブイヤベースもかなり口に合い、私的には大変お気に入りでしたね。
そして安くて量があり美味だったのが、大きな黒い鍋で出て来たムール貝の蒸し物。
これは結構ガーリックが利いてて後を引き、追加までして食べちゃいました。・・・

▼長らくお付き合い頂きましたイギリス紀行ですが、今回の更新を持ちまして最後とさせて頂きます。
拙い写真ばかりで恐縮でしたが、これから旅で渡英される方々の参考にでもして頂ければ幸いです。
ご覧頂き本当にありがとうございました。・・・
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by macky5-fs | 2007-12-30 20:35 | UK&France
2007年 12月 28日
マダム・タッソー蝋人形館
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▼1835年にマダム・タッソーがロンドンに創業したという蝋人形館です。
前回渡英した際も訪ねたのですが、物凄い行列で入場を諦めた為、今回はしっかりと待ちました。
なんせ今回もかなりの時間を並びはしましたが、見ない事には話しになりませんものね。
まぁ~入場しても中は呆れるほどの来館者でごった返し、ゆっくり人形を見るなんて事よりも
家族が迷子にならないかと心配なくらいでした。・・・人形の出来はご覧の写真通り。
現女王とチャーチルの人形は中々の出来でしたが、後の人形はちょっとね・・・。
アジアでは中国の江沢民の人形があったものの、日本人のモノは一体もありませんでした。
高い入場料の割に内容はお薦め出来ません。もっと別のスポットを歩くべきで時間の無駄でした。
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by macky5-fs | 2007-12-28 19:36 | UK&France
2007年 12月 27日
カーディフ
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▼ウェールズ地方の首都であるカーディフ。滞在先のピーター・バラからはかなり遠く、
車での移動は結構ハードでした。しかし、この地のカーディフ城がとても印象深く、訪ねて良かった!
と後から満足感が膨らんで来ました。・・・この日のカーディフはお祭り騒ぎの様な賑やかさ。
何事だろう?と思いながら婦人警官にお城の場所を聞くと、「あら!お城に行くの?今日はサッカーの日よ!!」
と言われる始末・・・これにはさすがに驚きましたが、なるほど!と頷いちゃいました。
さて、このカーディフ城も現在実際に貴族が住んでおり見事でしたが、写真七枚目の大広間では
あのお騒がせチャールス皇太子と今は亡きダイアナ妃も会食をなさったんだとか。
写真五枚目と最後にUPした塔もかなり素敵で、ルパン三世の「カリオストロの城」を連想しちゃいました。
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by macky5-fs | 2007-12-27 14:46 | UK&France
2007年 12月 23日
スワンホテル
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▼バイブリーでは村一番のホテル!と言われるスワンホテル。
姉がこのホテルを見るや突然、「今夜はここに一泊しよう」と言い出し、
急遽部屋を取って宿泊する事になりました。なんでもこの地域は週末込み合い、
団体客が泊まれるホテルが少ない事からも予約無しでは中々泊まれないそうなんです。
ところが何故かこの日は偶然にも最後のツインとダブルが一部屋ずつ確保OKに。
小さいながらも1650年に創業したという歴史あるホテルには風情を感じました。
唯、ここのレストランの食事は二回のイギリス旅行の中でもかなり不味った事が残念。
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by macky5-fs | 2007-12-23 11:51 | UK&France
2007年 12月 21日
コッツウォルズ
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▼イングランドでも屈指の美しさを誇ると言われるコッツウォルズ。
ここには可愛らしい小さな村が点在し、イギリスの原風景を感じる事が出来ました。
前回イギリスを訪問した際、ツアーガイドが「コッツウォルズこそイギリス一番のお薦め!」
と評していた為、それを今回思い出してカーディフへと向う途中に立ち寄ってみました。
写真の上五枚がコッツウォルズの中でも屈指の人気を有するバイブリーと言う村で、
芸術家のウィリアム・モリスは「イングランドで最も美しい村」と評したそうです。
この村では予定外にも急遽ホテルを取って一泊してしまいました。・・・
下五枚は翌朝の早朝に訪ねた同じコッツウォルズのテットベリーという村です。
ここでは17世紀から18世紀の家が階段状に並んでおり、その景観が素敵でした。
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by macky5-fs | 2007-12-21 13:30 | UK&France
2007年 12月 19日
クライスト・チャーチとマートン・カレッジ
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▼前記時でもクライスト・チャーチの事を書きましたが、この上七枚の写真こそが
伝説上オックスフォードの起源と伝えられている現在の大聖堂とカレッジなんですよ。
ちょとこの写真を見て頂くと、皆さん何処かで見た事がある様な気がしませんか?・・・。
そう!このクライスト・チャーチのグレート・ホールと呼ばれる学生食堂兼ホールこそが、
あの映画「ハリー・ポッタ-」の魔法学校の食堂して登場した場所なんですよね。
この日もこのホール目当ての観光客が世界中から集い、人気映画の効果に驚きました。
そして下五枚の写真はオックスフォード最古の常設カレッジであるマートン・カレッジで、
我国の現皇太子が留学さていたカレッジなんだそうです。
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by macky5-fs | 2007-12-19 14:07 | UK&France
2007年 12月 17日
オックスフォードの街並
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▼ケンブリッジに続き、学都としては歴史の古いオックスフォードも訪ねました。
この地の起源は不明との事ですが、伝説によると8世紀の初頭、サクソンの女王であるフライズワイドが
修道院を建て、これが現在のカレッジと大聖堂を合わせもつクライスト・チャーチなのだそうです。
13世紀にはカレッジの存在する学問都市としての側面を供えていたそうですが、
しかし学生が住民と対立して抗争が起きてしまい、評判の悪い時期もあった様です。
現在では世界中から優秀な学生が集い、この学都の名を知らない人なんていませんものね。
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by macky5-fs | 2007-12-17 15:58 | UK&France
2007年 12月 15日
ヴィクトリー号
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▼ポーツマスでの一番のお目当ては、何と言ってもこのネルソン提督のヴィクトリー号でした。
1800年代の初頭、ヨーロッパ大陸はあのナポレオン率いるフラン軍の支配下に置かれていました。
しかし海上においてはイギリスが制海権を握っており、ナポレオンはイギリス本土侵攻の野望からも
イギリス海軍を海上から一層すべく、33隻と言うフランス・スペインの大連合艦隊を編成します。
これに立ち向かったイギリス海軍こそが、世界的に有名なホレーショ・ネルソン提督率いる27隻の艦隊でした。
1805年、スペインのトラファルガー岬沖で両大艦隊は激突し、この写真のヴィクトリー号を旗艦とする
イギリス海軍の大勝利に終るのです。この海戦では連合艦隊に縦列に突っ込んだ、ネルソンタッチと呼ばれる
戦法によって勝利したネルソン提督ですが、残念にも彼は敵の狙撃兵の銃弾に倒れてしまいます。
勝利の報せを聞いたネルソン提督は「神に感謝する。私は義務を果たした。」と言って亡くなったのだそうです。・・・
こんな歴史のあるヴィクトリー号に実際乗船できた事は、私の人生でも貴重な思い出となりました。
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by macky5-fs | 2007-12-15 13:55 | UK&France
2007年 12月 12日
ウォリヤー号
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▼ポーツマスの海岸に出て、先ず目を惹かれるのがこのウォリヤー号です。
この船は既に現役を引退していますが、何と世界で始めて鉄で作られた戦艦であり、
動力も蒸気機関が用いられ、ビクトリア時代の大英帝国海軍のプライドと威信を掛けて
造船された貴重な船なのだそうです。甲板や船室内の大砲を見ると、今では玩具の様にも感じますが、
完成当時は世界最先端の軍艦だった事を思うと、イギリス海軍のその偉大な歴史を感じました。
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by macky5-fs | 2007-12-12 13:28 | UK&France
2007年 12月 10日
ポーツマス
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▼今回この街にはどうしても私が行きたいと希望し、兄に車で連れて行ってもらいました。
ポーツマスはイギリス海軍の拠点となる街で、日本で言えば横須賀とか呉と言った感じでしょうか。
15世紀末、この地に王立造船所が建設されて以来、イギリスの軍港・要塞として栄えた来たそうですが、
今では広大な敷地の中には映画館やショッピングセンターなど、レシャー施設も存在しています。
しかしながら数階建てビルの様な巨大軍艦の姿が目入ると、ちょっと違和感も感じてしまいました。
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by macky5-fs | 2007-12-10 13:17 | UK&France