カテゴリ:建物( 35 )

2011年 03月 18日
横須賀 Ⅰ
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▼横浜中華街を後にして、今回の旅の最後目的地であった横須賀へと向かいました。
横須賀もかつて仕事で毎週訪ねていた所だけに懐かしがいっぱい。横須賀へはほとんど京急線を利用
していたのですが、今回はJR横須賀線を利用した為、駅ホームからは自衛隊の護衛艦がすぐ横に見える
終点JR横須賀駅で下車しました。この駅舎、ちょっとレトロな雰囲気が好きなんですよね。
三枚目写真の様にホーム屋根の感じや、ペンキの塗られた鉄骨の柱にも時間の経過が感じられます。
改札を出て駅舎正面に進むと、今や横須賀のアイドルとなったスカレー君がカレーを持って出迎えてくれます。
横須賀海軍カレー!全国的に有名になりましたよね。又最近ではネイビーバーガーも知名度がUP中!
若干威圧感はありますが、自衛隊の護衛艦や米軍艦船を見ながら、横須賀B級グルメを楽しむなんて旅も
結構イケてると思います。次回は横須賀の歴史についてもちょっとお話したいと思っております。・・・
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by macky5-fs | 2011-03-18 08:59 | 建物
2011年 03月 09日
横浜中華街 Ⅴ
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▼キンキラキンの中華街画像も今回で最後となりますが、やっぱり〆は何てったって、
横浜中華街をずっと、ずっと、護っている、あの三国志の英雄・関羽の祀られている関帝廟にしました。
三国志大好きの私は以前の記事でも神戸・関帝廟の事をUPさせて頂いてますが、
どちらの廟も見事で素晴らしいです。そしてこれらの廟を見る度に華僑パワーの凄さを感じますね。
関羽の廟ってこれ以外にも日本各地に沢山あるんですよ。北は凾館の中華会館、京都の万福寺、
長崎の宗福寺と聖福寺など一応全て参拝しました。その中でも横浜中華街の廟は一番豪華で
最大の廟なんです。・・・ところで関羽についてですが、彼は青龍偃月刀の名手であり、
天下無双の勇者で『儀』に生きた文武兼備の武人でした。義に厚い事は商売の信用に通ずるとの事や、
算術にも優れていたと言う事から、華僑の人々からは商売の神として今も厚く信仰されているのです。
唐の建中三年(782)太公望呂尚を祀った武成王廟に従祭された事が、彼が神として祀られた最初の事
だったそうですが、後に各地の寺院の伽藍神(寺院を守護する神)としても祀られて行った様です。
だから京都や長崎の中国寺院においても廟が存在していた訳であり、その事にも納得出来ました。・・・
『忠臣はニ君に事えず』との言葉の通り、関羽は終始一貫、義兄の劉備に忠節を尽くします。
忠節を守り義を貫いた関羽はまさに武人の鑑であり、彼のファンは時代を超えてずっと何時までも
増え続けて行く事と思います。女性にもファンの多い三国志!是非皆さんに読んで頂きたいと思います。
次はやっと横須賀へ・・・。最後の写真は横浜中華街最寄のJR石川町駅です。
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by macky5-fs | 2011-03-09 10:37 | 建物
2011年 02月 23日
横浜中華街 Ⅱ
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▼かれこれ五年ほど前だったと思いますが、この媽祖廟が開廟された頃に一度来た事がありました。
当時はまだ写真一枚目の見事な門が完成しておらず、白いシートに覆われたいたのですが、
やはりこの門が完成した事で媽祖廟全体の雰囲気が大きく変わったものだなぁ~と感じました。
ところで媽祖とは、中国の宋代に実際存在していた女性が神となったのだそうで、
十六歳の時に神からの教えと銅製の札を授かって神通力を得て、変化の術に通じる様になったとか。
札の力をもって邪を払い悪をしりぞけ、災いを消し去り人々の病を治し、世のために力を尽くしたそうです。
むしろに乗って海を渡ったり、雲に乗って島を巡回し、神通力を示した事から通玄の霊女と呼ばれ様に。・・・
媽祖信仰は華僑達によって世界各地へと伝わり、今も華僑の住む多くの地域で廟に祀られています。
中国最後の王朝であった清の名君・康熙帝は、媽祖を天后に封じられた事から、良く香港などで目にする
天后廟・天妃宮・天后宮
には、この媽祖神が祀られている訳なんですね。・・・
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by macky5-fs | 2011-02-23 12:21 | 建物
2011年 02月 04日
横浜大好き Ⅵ
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▼日本大通り側から今度はみなと大通り界隈へとテクテク。写真一枚目は大正六年に建てられたという
横浜市開港記念館です。この建物は横浜開港50年を記念して建築されたのだそうですが、
「ジャック」という愛称で親しまれ、時計のはめ込まれた塔の姿が見事!ここも横浜のシンボルと思います。
写真四枚目は明治37年に建てられた旧横浜正金銀行本店ですが、現在は神奈川県立博物館になっています。
このビルは本当に荘厳な姿なのですが、ドイツ・ネオバロック調と呼ばれる様式だそうで圧倒されちゃいます。
写真六枚目は東京芸術大学の建物ですが、芸大って横浜にもキャンパスがあったんですね。
この芸大の設立に尽力した岡倉天心は横浜出身だそうで、その誕生地には記念碑が建ってました。
さすが横浜は開国後の日本への西洋文明の入口だっただけに、見事な建築物が今も沢山存在しています。
又、写真最後二枚の様に、普通の商店街にもこんなレトロ漂う渋いお店が存在しているのも素敵ですね。
梅香亭さんは大正十二年創業で歴史ある洋食屋さんですが、ハヤシライスが良く紹介されてます。・・・
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by macky5-fs | 2011-02-04 13:43 | 建物
2011年 01月 14日
時間の止まった国道駅 Ⅱ
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▼駅の改札を出て、先ずは駅舎西側の出入り口から国道15号線の道路沿いに出てみました。
既に辺りは日没で真っ暗。ただでさえレトロな駅舎なのに、一層異様なムードを濃く感じちゃいました。
写真は西側出入口から順番に東側出入り口へと撮り進んだ配置でUPさせて頂きました。
ともかくこの駅舎、建築当初から今迄まったく改築工事などがなされていなとの事にも頷けます。
ドーム型の柱がとても印象的で、高架下ながらもトンネルの中に居る様な風情なんです。
かつては営業していたであろう不動産会社の看板の字体からしても、否応無く昔を感じさせられます。
そして改札口のすぐ前には現役の焼き鳥屋さんが営業中!この赤提灯が又雰囲気を盛り立ててました。
東側出口の方には釣り船屋の看板が見えますが、この駅から東京湾へはすぐなんですよ。
最後写真は東側出入口側の通り沿いですが、首都圏ながらもローカル的風情がいっぱいでした。
TVドラマや映画のロケ地にもなった事がある様ですが、この駅は本当に時間が止まっている様な感じでした。

▼これにはビックリ・・・ ←クリック!
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by macky5-fs | 2011-01-14 15:40 | 建物
2011年 01月 09日
時間の止まった国道駅 Ⅰ
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▼正月気分は既に消えていたものの、何かと身の回りの出来事に追われ、やっと極日常に復帰しました。
暫く振りのブログ更新になってしまいましたが、昨年からのシリーズを又継続UPさせて頂きますので、
どうぞ本年も Macky's Photo Palace を宜しくお願い致します。 <(_ _)>

JR神田駅で朋友と別れ、今回の撮影旅一番の目的地であった鶴見線・国道駅へと向かいました。
お天気は生憎にも若干小雨模様・・・。やっと鶴見駅で下車すると、もう完全に夕暮れ時となっちゃいました。
既に十五年以上も前の事とは思いますが、仕事で鶴見線に乗った事があり、鶴見駅から僅か一駅の
国道駅で下車した時の驚きは今でも忘れられません。なんせ当時は焦げ茶色の旧式車両が堂々と走っており、
車両内の床は確か板張りで臭いワックスが塗られていたと記憶しています。これが先ず最初の驚きでした。
そして国道駅に下車してみると、もうこの駅舎は昭和初期から時間が止まってしまった様な風情に唖然!
以来、何時か必ず又再訪してその風情をデジタル保存!と願って来ましたが、今回やっと念願が叶いました。・・・
写真一枚目はJR鶴見駅・京浜東北線のホームですが、ここの屋根の木組みからしてレトロなのが嬉しかったです。
急いで鶴見線のホームへ行ってみると、こっちは昔と大違い。鶴見線ホーム入口には新たな改札が設けられ、
運行車両も以前とはまったく違う、写真二枚目の近代的で綺麗なスタイルに変身してて驚いちゃいました。
かつてこの鶴見線は鶴見臨港鉄道と言う私鉄だったそうですが、第二次大戦中には国有化がなされ、
その後は今のJR東日本に引き継がれて現在へ・・・。確か昨年で開業八十周年になったとか聞いてますが、
この路線は他のJR線とはちょっと違い、某大手企業の工場で働く人々を輸送する為の路線となってます。
なので某駅で下車しても、そこから先は企業私有地となっている為に駅から外に出る事が出来ません。
まぁ~今回はそちらまで足を延ばす事が出来ませんでしたが、又何時かの機会にと思ってます。・・・
鶴見駅から国道駅までは僅か五分程度の乗車です。狭いホームから急な階段を下りてゆくと、
ここが首都圏の駅なの?なんて感じの超レトロ感がたまりません。高架下のドーム型駅舎に降り立つと、
誰もがタイムスリップをした様な感覚を抱く事と思います。そうそう、何故にこの駅名が国道なのかと言うと、
この駅のすぐ横には国道15号線(第一京浜)が走っており、それで国道駅なんだとか。
私もかつては毎週東京からこの道路を走っては、横浜・横須賀方面へと仕事で向かっていましたが、
写真最後の二枚がその第一京浜と国道駅入り口を撮ったものにまります。   つづく・・・
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by macky5-fs | 2011-01-09 15:49 | 建物
2010年 11月 14日
古民家の蕎麦屋
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▼以前、同じ職場だった蕎麦好きの同僚と、既に13年ぐらい県の西半分エリアの蕎麦屋を訪ね歩いてます。
ここ暫くは互いに都合が悪く、今回は久し振りに昨年行きそびれた蕎麦屋を訪ねて来ました。
今回訪ねたのは県北部の山奥で、小谷村という所の蛍さんというお店を探して行って来ました。
古民家を改装した建物は風情満点!入口の扉を開けるとその中は少し薄暗いながらも、
とても懐かしい風情が何とも心地よく感じられました。店内の灯りはオイルランプがいっぱい!
蕎麦を茹でる大きな竈が見える場所あったりもして、趣のある優しい雰囲気にやられちゃいました。
この辺りは県内でもかなりの豪雪地帯な為、ここ数日の営業後は春まで休業なのだそうですが、
来年春になって暖かな季節になったなら、又訪ねてみたいなぁ~なんて思ってます。・・・
肝心のお蕎麦なんですが、お品書きには殻挽きの粉を使った「深里」と、殻を外して挽いた粉の「蛍の緑」の
二種類がありましたが、蕎麦友も私も両方注文!そして山菜&野菜の天麩羅も頼んでペロリでした。
私は殻挽きのちょっと価格の安い「深里」の方が、蕎麦らしくて美味しいなぁ~と感じました。・・・

ちょっと脱線ですが、信州にはそこそこ美味しい蕎麦屋は沢山あります。でもつけ汁の美味しい店ってのが
少ないんですよね。これは蕎麦友も同意見。先般、木曽で話題の蕎麦屋に行った時も本当にこれがダメ!
むしろ東京の蕎麦屋の方が、つけ汁の美味しいお店が沢山存在してるかも・・・なんて思います。
帰りの車中、「今迄かなりの蕎麦屋を食べ巡ったよなぁ~」って話になったのですが、
その中でも何時もあそこの店が一番だよな!と、互いに口にするのはたった一軒のみなんですよね。
信州蕎麦は全国的に有名ではありますが、実際はそんな程度なのかも知れません。・・・?
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by macky5-fs | 2010-11-14 10:05 | 建物
2010年 10月 13日
大報恩寺(千本釈迦堂)
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▼上七軒を後にして十分ほど北に上り、次の目的地である大報恩寺へと向かいました。
このお寺の本堂、京都の中でもちょっと他のお寺とは何と無く違ったスタイルだと感じませんか?
鎌倉期の建築で国宝なのだそうですが、寝殿造りになっているのが印象的ですよね。・・・
実はこの本堂、京都の市中では最古の建築物なんですって。京都は幾度となく戦火で焼かてますが、
このお堂はあの応仁の乱の兵火からも免れている貴重な建物だったのです。
そしてこのお寺の境内に入って目を惹かれるのが、東側に座っている大きなおかめさんの像なんです。
何故この寺におかめさんの像が存在するかと言うと、こんなお話しが伝わっていたのです。
かつてこのお堂を造営した大工の棟梁が、うっかり一本の大切な柱の木材を短く切ってしまったとか。
代用する木材も無く途方に暮れていた時、棟梁の妻であったおかめさんが妙案を思いつきました。
それは他の木材も短くって同じにしてまい、その上には飾りを付けてしまえば良いと。・・・
結果的にこの妙案から本堂の棟上も無事終了。でもおかめさんはもしこの事が世間に露呈すれば
夫の名誉に係わると考えて自ら命を絶ってしまったのです。そんな訳で、今でもこのおかめさんの像は
ずっとこの釈迦堂を見守っているんですって。福々しい大きなおかめさん像の表情からは、
こんな悲しいお話があったとは想像できませんよね。・・・ 以前訪ねたのは梅雨の時期だったのですが、
境内の南東側に咲いていた紫陽花がとっても綺麗で見事でした。
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by macky5-fs | 2010-10-13 11:33 | 建物
2010年 10月 01日
旧司祭館
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▼この建物は開智学校のすぐ西側に移築された、長野県内に現存する最古の西洋館なのだそうです。
現在では県宝に指定されている様ですが、アーリーアメリカン風建築と呼ばれるスタイルが素敵です。
何でもこの建物を設計したのは、最初の居住者でもある松本カトリック教会のクレマン神父とか。
又、グスタフ・セスラン司祭による本邦初の本格的和仏辞典である「和仏大辞典」は、
何とこの洋館にて編纂されたとか。・・・入場無料!開智学校に来られる皆さん、是非お見逃し無く。・・・
四回に渡ってご覧頂きました オリパス・ペンライト E-PL1 での試写画像はいかがでしたでしょうか。
コンパクト軽量で写りもそこそこ!街歩きやお散歩写真撮影には十分かと思います。
中には「コンデジに毛が生えた程度・・・」と言う方も居る様ですが、私は段々重たいデジタル一眼レフカメラ
かはら遠ざかって行ってしまいそうです。今後のマイクロフォーサーズ機には期待ですね。・・・
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by macky5-fs | 2010-10-01 00:00 | 建物
2010年 09月 28日
開智学校 Ⅲ
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▼開智学校内の展示はそれほど沢山ではありませんが、それでも昔を思い出させる懐かし展示品に
ちょっと感激してしまいました。中でも写真六枚目の教科書には結構・・・。
多分これは私の生まれるずっと前のものとは思いますが、左側の教室内が描かれた絵はまさに私の小学校
時代とほとんど同じ情景だったんですよね。一年生の時の担任だった先生もこんな感じでした。・・・
ところで、写真三枚目に写っている下駄!何とこれの下には長い刃の様な物が付いてますが、
実はこれ当時のスケートだったのです。さすがに私達の子供時代にはまったく見かけない物でしたが、
昔の子供達はこんな下駄スケートを使っていた事に驚きますよね。
何でも日本でスケートが始まったのは諏訪湖とか。だからなのか、私の小学校時代には授業の中にも
スケート教室なるものがあり、シーズン中には一日掛かりの遠足の様な授業があって楽しかったものです。
今の様にスケートセンターなどはありませんでしたから、もちろん山中の湖が結氷したその上でね。
まぁ~信州と言えばスキーなんですが、何故かスキー教室は無く、私は未だにスキー未体験なんですよ。
仲良しだった友人達の中でもスキーをする者は珍しいぐらいでしたから不思議なんですよね。・・・
最後の写真は売店でみつけた懐かしい給食のストラップ!私の時代は確か小三になるまで、あの超不味い
脱脂粉乳が金属カップで出されてましたから、この左のストラップには来るモノがありました。 ^^;
牛乳って今でも嫌いなのですが、それでも脱脂粉乳から瓶牛乳に変わった時は嬉しかったですね。
そうそう、この頃から給食のパンもコッペパンから食パンに代わった事も良く覚えてます。・・・
開智学校シリーズ、拙い写真ばかりながらもご覧頂きありがとうございました。
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by macky5-fs | 2010-09-28 09:58 | 建物